山手の風だより ~校長室の窓から~

山手の風だより ~校長室の窓から~

2026.01.06

新年にあたって

 2026年となりました。1日違うだけで、新年となると気持ちが前向きになり、新しくやってみようと思えるのは不思議です。日の出を見ても、富士の山を見ても、1月1日に見る景色はどこか他の364日とは違う気がします。

  それが「新しくなる」ことの意味かもしれません。別の自分になるわけではないけれど、気持ちは過去の自分とは別ものに。実際、気持ちが新しくなることで、「今年こそ!」と意欲がわいて、目に見える飛躍ができるかもしれません。皆さんの今年の抱負は? 私はこの「山手の丘だより」を休まずに書くこと。書くことで、読み手の方と見えない心の交流ができれば幸いです。

 皆さん、よいお年を!